こんにちは!
街の屋根やさん松本諏訪平店です
最近、塩尻市・松本市・安曇野市周辺で急増しているお問い合わせがあります。
それが…
というご相談です。
こんな症状がある場合、ハトが営巣(えいそう:巣を作ること)している可能性があります。
今回は、
「なぜ太陽光パネルにハトが集まるの?」
「勝手に撤去していいの?」
「いつ頃いなくなるの?」
について、屋根専門店の視点でわかりやすく解説します!
実は太陽光パネルの下は、ハトにとって“超快適空間”なんです
理由はこちら。
太陽光パネルの下は屋根がある状態なので、雨や風をしのげます。
猫やカラスなどの天敵が近づきにくく、安全性が高い場所です。
太陽光パネルは日射で温まるため、冬や朝晩でも比較的暖かい環境になります。
つまりハトからすると、
「安全・暖かい・雨が当たらない」
という理想的な住まいなんですね…。
ハトは一年中繁殖する鳥ですが、特に注意が必要なのは次の時期です。
もっとも多い時期です!
暖かくなると巣作りを始めるため、
この時期はお問い合わせが一気に増えます。
実際に現場でも、
というご相談が急増します。
春ほどではありませんが、秋も繁殖シーズンです。
最近は暖冬傾向もあり、
長野県でも秋に営巣するケースが増えています。
一般的には、
まで約1.5〜2か月程度です。
つまり、
「しばらく待てば自然にいなくなる」
ケースもあります。
ただし注意点があります
ハトは非常に帰巣本能(きそうほんのう)が強い鳥です。
一度、
「ここは安全だった」
と覚えると…
ということが非常によくあります。
そのため、
単純に「いなくなるのを待つ」だけでは再発しやすいんです
ここは非常に重要です!
ハトは「鳥獣保護管理法」によって守られているため、卵やヒナがいる巣は、勝手に撤去できません。
無理に撤去すると法律上問題になる可能性があります。
そのため実際の現場では、
を慎重に確認します。
おすすめなのは、
まで一気に行うことです。
これをやらないと、
再び戻ってきてしまうケースが本当に多いです。
太陽光パネル下のハト被害は、見た目の問題だけではありません。
悪臭や洗濯物汚れの原因になります。
枝や巣材が流れ込み、排水不良を起こします。
寄生虫やダニが発生することがあります。
太陽光の配線をつついたり傷めることも…。
フン汚れで発電量に影響する場合があります。
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